バブルラジカセを愉しむ頁エトセトラ→ZS-6 2号機

1号機を入手してから半年。寒い中のハドオフ詣。

この時の目当てはDT901だったのですが、ふと目に付いたこれがお買い得感バッチリであったので

フラフラと購入に至ってしまったのは901の2号機頁で記した通り。

ZS-7の部品取りとなって、放出したのはZS-7の頁で記した通り。

というわけで、全然我が手の中に納まらないZS-6ですが、またここにて修理顛末を記すこととします。

S O N AH A W Kzs-6-2-title2.jpg (7383 バイト)ZS-6 2号機編

 

zs-6p2-001.jpg (18769 バイト) 前回やった個体も綺麗で調子のいいものでしたが、

これもなかなかです。

zs-6p2-002.jpg (14048 バイト) ACコード、リモコン、スイベルスタンド付きで1000円。

買わずにはいられませんね。

zs-6p2-003.jpg (14442 バイト) 地べたに置かれているとイマイチぱっとしない感じがするのは、

スイベルスタンドに載せたときの格好良さがあるからかもしれませんね。

zs-6p2-004.jpg (13141 バイト) …と、いうわけでZS-7がこっちを見ています。

そう…今回はこれの為に買ったようなものですし…

zs-6p2-005.jpg (10409 バイト) しげしげと眺めていると…

ん、方向キーが…?

zs-6p2-006.jpg (18631 バイト) ZS-7のリモコン。

上下左右の四方向をそろえている。

zs-6p2-007.jpg (17763 バイト) 6のリモコン。

 

_| ̄|○<チャント サベツカサレテイルノネ…

zs-6p2-008.jpg (16358 バイト) うーん、なんてこったい。

まぁ、付けばいいかぁ。

 

というわけで通電試験から行きます。

zs-6p2-011.jpg (12877 バイト) おおおおおおおおお!!

これがスイベルスタンドかぁ!!

 

カ ッ コ イ イ !!

zs-6p2-012.jpg (15906 バイト) それでは動作試験。

 

何やら表示部が暗いような…

zs-6p2-013.jpg (14289 バイト) CDを開けてみましょう。

一つ一つが無事に動くのが嬉しい…

 

ってソニー製品に対する偏見が大きすぎるかな…

zs-6p2-014.jpg (3829 バイト) 暗くしてみるとこんな感じ。

ムラなく照らせる電球は確かにいいのですが、

タマギレはいかんともしがたいところ。

zs-6p2-015.jpg (7421 バイト) CDOK。

やったね

zs-6p2-016.jpg (15336 バイト) なかなかゴージャスな眺めです。

廉価機種ではあるが、スイベルスタンドが付くと

結構バブリーに見えるもんやなぁ。

zs-6p2-017.jpg (16009 バイト) と言いつつ…あれ…

早速、なくなってしまったわけですが…

zs-6p2-018.jpg (14705 バイト) ハイ、スワップ完了。

た…たまらん…カッコイイ…

zs-6p2-019.jpg (11203 バイト) で、ハァハァしながらグイーングイーンしたのは

ZS-7の頁で記した通り。

zs-6p2-022.jpg (13078 バイト) この個体も使い込まれてないなぁ。

ボタンも全然擦り切れていません。

zs-6p2-023.jpg (13514 バイト) さて、このZS-6も簡単に修理をしておきましょう。
zs-6p2-030.jpg (17460 バイト) 慣れたららくなものです。
zs-6p2-031.jpg (13037 バイト) ホイホイサッサと分解は進む。
zs-6p2-032.jpg (18352 バイト) これは1号機の頁でも貼ったか…

電源部です

zs-6p2-033.jpg (19722 バイト) CDドライブ。
zs-6p2-067.jpg (15849 バイト) レンズを掃除しておきましょう。
zs-6p2-034.jpg (14240 バイト) スピーカのコネクタ。

 

 

 

だったと思う

zs-6p2-035.jpg (19341 バイト) 着々と作業は進みます。

ZS-7の時点でかなり整備性は良くなっていますが、

これはそこから更に良くなっている感じです。

zs-6p2-036.jpg (23135 バイト) 手前の基板が、奥の基板に刺さるようになっています。
zs-6p2-037.jpg (21309 バイト) ズボッと抜いてみました

接点のピンがヤワいので曲げないように気をつけてください。

zs-6p2-038.jpg (22730 バイト) 引っこ抜かれた各パーツ。
zs-6p2-039.jpg (15459 バイト) というわけで、前回は未踏であった前面パネルに突入します。
zs-6p2-040.jpg (18199 バイト) ネジをサクサクと外していけば、難なくここまで辿り着くことができます。

それにしても液晶が大きいなぁ。

zs-6p2-041.jpg (13222 バイト) 何のスタンバイなのかはよくわかりませんが、

LEDの準備がなされています。

 

おそらく、うちのCFD-900にも付いている

メイン電源とスタンバイの兼ね合いに関わるものと推されますが…

zs-6p2-043.jpg (23287 バイト) 画像中央に注目。

バックライトはこのように別の基板にて二層構造になっていまして、

整備性の向上が図られています。

おそらく、部品で取ったらアッセンブリで出るのでしょうね。

zs-6p2-044.jpg (19212 バイト) 一応、テスタで電圧を調べてみる。

CFD-900のタマが使えそうだ。

zs-6p2-045.jpg (22762 バイト) バックライト基板。

結構、熱を持つようで、キャップはペリペリになっていました。

zs-6p2-046.jpg (22667 バイト) またしてもLEDを突っ込んでみる。

思えばこんなことばかりしてるな…俺

zs-6p2-047.jpg (21819 バイト) 繋いでみる。電圧からすればこれでいけそう。

 

試しに点けてみる。

_| ̄|○<ダメダ…クラスギル

zs-6p2-048.jpg (14170 バイト) というわけで、過去に葬ってしまったCFD-900のタマを流用。
zs-6p2-049.jpg (14737 バイト) ハイ、できました。
zs-6p2-050.jpg (19084 バイト) グリーンのキャップは再用不可であった為、

手法を変えてみて、なんとか明るくて綺麗なバックライトを目指してみることに。

zs-6p2-051.jpg (4865 バイト) フィルタ。

これがかなり暗くさせている様子。

ソニーは大概こんなのが入っています。

CFD-700/900なんかは更に前面にスモーク処理までしていたり。

zs-6p2-052.jpg (14878 バイト) このまま組んでも面白いのですが…
zs-6p2-057.jpg (18153 バイト) 実際やってみたり。

自分のオモチャならこれでもいいのですが。

zs-6p2-055.jpg (9709 バイト) というわけで作ってみました。

緑の下敷きと、ビデオテープのケースを切ったもの。

zs-6p2-058.jpg (21392 バイト) 自分のオモチャならこれでもいいのですが。

 

…しつこいですか スマソ

zs-6p2-059.jpg (14869 バイト) ビデオテープケースを仕込む。
zs-6p2-060.jpg (17167 バイト) むむぅ、イマイチ暗い
zs-6p2-061.jpg (10392 バイト) どうやら、全面に下敷きを入れると悪いようなので、

電球上部に薄く下敷きを仕込んでみる。

zs-6p2-066.jpg (7017 バイト) そして組み立てたのがこれ。

元々よりも緑が濃くなって、カタログのような色合いになってしまいました。

いい感じです。

zs-6p2-068.jpg (16010 バイト) さぁ、ココまで来たら組むだけです
zs-6p2-069.jpg (19674 バイト) サッサと組んで、じっくり愉しんでみましょう。

zs-6p2-074.jpg (20332 バイト)

ちなみに、この個体はプレゼント頁を経て、現在はバブル生まれ様のもとで活躍しています。

どうしても、我が手元には残らないZS-6。今度出会うのは、いつの日でしょうか。

今回の経費

本体\1000+税

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2004年9月14日作成開始

2004年9月27日完了

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