バブルラジカセを愉しむ頁→エトセトラ→RC-X999
無茶苦茶長くなってしまいました。
この機種のできるだけ多くを紹介しようと思うと、画像が増えて増えて…。
日本で100人は…居られる??? X999マニヤの皆様、お待たせいたしました。
内容が薄い割には長いです。気合で臨んでください。
当 頁 中 最 変 態 機 種 ? ? |
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R C - X 9 9 9 編 |
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ちょっとでかい梱包にタジタジ。 これは普通にタダモノではないな…
送料も結構掛かっています…これが直接に関係しているわけではないですが?? 嫁さんに家計を握ってもらうことになりました。 |
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今回の個体はCD・テープが駄目なジャンク。 ヤフオクでちょっと競って1730円でした。 2chで落札予告されていた方、すみません。
ちなみにこの頃、今世紀最後のX999同時3件出品という とんでもない事件が起こっていたのです… |
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当方は予算の都合でジャンクくらいしか落札できませんが…(治す楽しみ含む) ちなみに、あとの2品は実動品、そしてそのうち1品はリモコン付きでした… その個体は、うちにも良く出入りしてくれていますKenta君が落札したそうです。
しかしなんだ、Victorを犬だ犬印だと言ってたら 本当に犬の耳みたいなのが付いたラジカセが… |
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で、うちが落としたのが一番ボロだったわけです。 さて、治るかな?? 治らなかったら、もう二度と手に入らないでしょうし…
通電開始。時計OK。 |
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問題のCDを試す。
アレ…TOC読んでる…これだと軽傷ですね。 バックライトは半分切れている様子。 |
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再生を試みる。 |
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暫しの時間を置いて再生が始まった。
で、CDを選択したところで何故にTOCを読み始めたかと言いますと |
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なんか入ってるし… 演歌でした。リサイクルショップの動作確認用でしょうか。 |
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さて、この個体はDT901のようなメニューコマンドで 色々な設定を行うことができるようです。 また、液晶表示はCDラジカセでは非常に珍しいドット表示。
パノラマモードは後述。 |
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EQ選択・調整モード。 画像はマニュアルにて調整中の図。 十字キーにて調整。これも後述… |
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固定EQには、更に+-で強弱をつけることができます。 EQが反映されるのはSTEREOモードのみ。 パノラマモードだとEQは掛からなくなります。なぜゆえに… |
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CD再生中。右上には可愛らしいミュージックカレンダーが備わる。 文字部分のドットがちょっと粗いのはご愛嬌。 |
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テープ再生画面。 画像のように、特に問題なく動いている。 はて、これはジャンク品だったのだが… |
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チューナを選択。 調子よく受信している。感度はなかなか良い。 なんとAMステレオまで付いてます!! |
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インジケータ拡大。 |
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これもまたメニューコマンドで 色々調整できるのですが… |
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なんと、ラジオのメモリーに… |
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すんげーのが出てきました!! ドットで日本地図まで…
要はエリアバンクなのですが、 |
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市外局番で検索OK! 凄いなこれは |
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ほい、ぽちっとな。 泉州人全開です… |
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アンテナヲ ノハ゛シテクダサイ |
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暫しサーチの時間を置いて… 放送局表示キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!! |
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続いてFM大阪。 |
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NHK大阪。 しかし、コレが出た当時の放送局しか入っていないのは 仕方の無いことか… (FM COCOLOは未収録) |
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リバースモード選択。 |
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時計/タイマー調整。 殆ど、松下のメニューコマンド互換で使えます。 |
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さてさて、それでは解体を開始しましょう。
大丈夫かなあ… |
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と、その前に。 パノラマスピーカをご紹介。 DISCO-HALL-BGMの順番で…
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スピーカが広がっていきます!! そう、これこそが999を感じる瞬間です…
苦節2年? 遂に超変態ラジカセことRC-X999が 我が屋敷に降臨なすられたのです…
しかし、左側スピーカの動きがぎこちない。 |
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シャッタースピードが遅いので全部点灯していますが、 DISCOが内側、HALLが中央、 BGMモードですと外側が点灯します。
音的にはもうボワンボワンにサラウンドが効いて 音のシャワーがものすごいです |
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後ろ側も迫力です。 対777で、どれくらいでかくなっているのでしょうか。 |
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それでは解体開始。 パノラマスピーカの部分からネジを外していきます |
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裏蓋にはアンプやパノラマスピーカの駆動部が 組み込まれています。 |
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スピーカ駆動部とご対面。 |
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モータからプーリ、そこからギアで減速を経て… 右側スピーカを駆動。 |
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画像中央(より下)のもの、 これは左右のスピーカを繋いでいるプレートです。 ここを介して左側のスピーカが動くのですが、 これ以降は後々紹介します… |
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左側スピーカの首の部分が 割れてしまっています。 この辺りに原因があるようですね。 |
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777になってしまいました。 |
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トランスが中央にマウントされる構成は RC-X1も同様でした。 |
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チューナ基板。 |
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アンプ基板。 平板なヒートシンクがまた大きいこと。 ちなみにパノラマスピーカのアンプは裏蓋に装填。 777との共通化でしょう。 |
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続いて前面パックリに挑みます。 3ピースになっているのでやたらネジが多いです |
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なんとかパックリ。 裏面に基板が集中しているので 中身は無いですね…
そのお陰でスピーカボックスが巨大になっている様子。 |
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前面の基板に繋がるのはこれらのコネクタのみ。 |
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そして…巨大なスピーカボックス。
画像で半分見える窪みに、下の画像の 筒が刺さるようになっています。 |
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ウーファの経路は迷路のようでかなり長いです。 これが豊かな重低音に一役買っている様子。
スコーカはエンクロージャで密封されています。 |
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ウーファ。JVCのロゴが眩しい。 マレーシア製。 |
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スコーカを守るエンクロージャ。 ネジとシール剤で強固に密封されています。 開封には根気と力加減が必要です |
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隙間に-ドライバを挟み込み 粘り…強くこじていくと…なんとか隙間が拡がり、 割れてくれます。 で、中身はこうなっています。 |
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エンクロージャ内にはしっかりフェルトが敷かれています。 いい仕事ですね。 |
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これで全部です。3WAY6スピーカ。 サブウーファは廃されましたが、 このウーファの構成・ボックスの構造は 充分にそれを補うことでしょう。 |
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不安定なバックライトに辿り着きました。 これは投光用のお部屋。 |
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DT9のような後部より照らすタイプ。 いい感じでくすんでいます。電球を交換しましょう |
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このラジカセはとにかく部品がパート別に綺麗に分離できる。 整備性はいいが、部品点数は多め。
というわけで…オムスビを外す。
バックライトの修理に掛かりましょう。 |
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まず、電球キャップの廃止を狙って カラー下敷きで色付け。 |
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オムスビを分解。 |
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適切な大きさに切った下敷きを ディスプレイ裏側にうまくはめ込む。 |
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電球に透かしてみる。 いい感じですが、青みが少ないかな |
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小傷がひどい窓を磨きます。 松下の廉価機にあるような薄いシートを用いたものです。 いまいちデザインで処理できていない箇所と思います。
3次曲面のアクリル板で作ればさらにラウンドフォルムに 磨きが掛かると思うのですが… |
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ピカールと溶剤ワックスを総動員して 磨きに磨いてみました。
ですが… |
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どうしても傷が残る。 これは…材質の問題ですね。
X90の美しさと強靭さは何処へ… |
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自動車のインジケータ球を用いて修復。 ウェッジ球ですので、やや不安定なのが問題ですね。
本来ならば、日本橋で調達するべきですが… |
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今回は、なかなか作業がはかどらずに 前面洗い→一週間は放置→中枢洗い→放置→パノラマスピーカ部洗浄・修理と パーツ毎に日を分けて作業…となりました。 |
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ツイータ。 ただの圧電素子(ブザ)よりはいいモノのようだ。 |
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裏側も。 |
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バックライト装着。 うまくいけばいいのですが…
電圧が12VなのでバックライトLED化の良きサンプルとなったのですが、 今回はオリジナリティを重視させていただきました。 999ですもんね… |
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オムスビを握って… 動作確認に至ります。 |
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うむー、色が淡い。 PH-PR910と同じ手法なのでこうなるのは当然ですが。
なにやら色気に欠けますね。 |
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外しておいた電球カバーを嵌めてみるとこうなりました。 やはりこれくらいの色気はほしいところ。 |
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パノラマスピーカ部の修復に掛かります。 まあ、割れてしまった部分を嵌め直して 組んでしまえば解決しそうですが… |
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移動するプレートに刻まれたガイドを再掲。 これに沿ってピンが動き、スピーカの首を動かすのです。 よってスピーカの動きは連続的なものではなく、 1段1段毎に一呼吸を置いて動いていきます。 |
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駆動系を再掲。 力負けしていた部分は、このゴムベルトが吸収していたようです。
しかし凝ったカラクリを持ったラジカセですね。 |
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全景。 スピーカを動かしているバーは 画像中央より下にあるものです。 |
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患部。 おそらくコブラキックならぬ パノラマキックを喰らったようだ…
このラジカセ、床には置けませんなぁ |
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耳の直下の構造。 テンションを掛けるスプリングが備わっている。 |
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外された左耳。 とりあえず… |
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割ってみる。 フェルトが敷き詰められています |
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これもJVCロゴ。 えらく縦長なスピーカだ。 |
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続いて右耳も外す。 筐体を一気に洗う。 |
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スピーカ全景。 この形状、スペースに制約のあるテレビ用に似ていますね。 ですが防磁型でもなく… |
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中枢部に仕込まれた物に対するコメントが無さ杉ですね… |
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カセットデッキ。 特筆すべきは、動作音がとても静か。 |
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1モータです。質素になったなぁ… |
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ヘッドはおにぎり山タイプ。 見た目ではそれなりといった感じです |
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耳掃除も済んだので、組み付けに掛かりましょう。 |
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結構凝ったパーツ構成に驚いてしまいます。 たかが動く耳、されど動く耳。 |
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自分用メモ。 軸部分の部品構成です。 分解する際は必ずメモ撮影を心掛けてください。
大まかな部品構成は手探りでなんとかなりそうではあるのですが。 |
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上部のパーツはこのように嵌め込まれる。 |
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フエルトを詰める。 スピーカボックスを組み合わせる際に ちょっとコツが必要です。 |
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下部のものはネジ穴がある。 これで筐体に固定されるようになっています。 |
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組み込み。 先述のパーツがネジ留めされているのが見える。 テンションスプリングはこうやって掛けます |
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ガイド拡大の図。 |
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CDドライブは開閉不能になった際に この穴に+ドライバーを挿し込んだら手動にて 開閉させることができます。 当然、筐体に組まれた状態でも可能です |
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レンズの曇りがひどい。 これが読み込み不安定の原因でしょう。 |
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ドライブ全景。 高さがかなり大きいです。 |
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それでは、更に組み付けを… この空洞にカセットデッキ、背面基板等々が組み込まれる。 |
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今回、特に異常も無かった後部の基板は 殆ど手を付けずに組み付けました。
しかし何だ、部品点数も基板の数も多いので、それらを繋ぐ ケーブルの数もかなり多く、それらの行き先を探すのに往生しました… |
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前面を結合。 なにゆえ大きなモノですので、うまく嵌め込めるまで かなりの試行錯誤を要します。
初心者にはお勧めできませんね、こりゃ |
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電源投入。さて動作に支障は無いかな…
OKOK!!ちゃんと動いてくれました!! |
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最後に、裏蓋を組み付けて完成となります。 2週間もの時間を掛けてじっくり作業を行ったX999。 あまりの奇特さに、私の興味は尽きることがありませんでした。 |
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と、とにかくでかい…置き場所が厳しいです。 CSD-XR90と双璧を成すでかさに…新たにバブカセ棚を買い足す 必要性がありますなぁ。 |
今回の経費
本体\1730+送料\1790
計\3520でした。
2005年6月10日作成開始
2005年7月22日完了
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