バブルラジカセを愉しむ頁エトセトラ→CSD-EX50

和歌山県にハードオフができました。

これを知ったのが2chのハードオフスレッドというアンテナの低い私であったり…

さて、大阪府南部に住む私としては…近場なわけでして、これは行くしかないとドライブついでに行ってみる。

品揃えなどは…ブログに書きましたので、そちらを参照頂きたいのですが…そんな中、私の物欲を刺激したのがこれ。

電光石火の速さでコッソリゲット。バブカセと異なり、かなり小さいので…

リアシートに隠して何事も無かったかのようにブックオフで立ち読みしている嫁の元へ。

さて、このラジカセは私にどんなサプライズを与えてくれるのでしょうか。

リ モ コ ン 依 存 症 の 究 極 形 

csd-ex50title2.jpg (24655 バイト)

 C S D - E X 5 0 編 

 

 

csd-ex50-002.jpg (45242 バイト) ずっと前から、ちょっと気になっていたコレ。

何にしても落ち着いた佇まいが良いですね。

 

コントロールステージが唇みたいに見えてしまうのは…

あの小さいコブラトップの残像か

csd-ex50-003.jpg (46337 バイト) で、このコントロールステージですが…

キーはRX-DS45/55、ZS-8/6などで見られるようなタイプ。(正式名称知らず)

破れはアリマセン。

そして…

csd-ex50-004.jpg (53757 バイト) な ん と 、 取 れ る よ う に な っ て い ま す …

 

要はリモコンです。

80年代のリモコンテレビやエアコンに

こんな機構が用いられていたのを思い出しましたよ…

csd-ex50-005.jpg (36959 バイト) ちなみに、ハドオフでリモコン探しに必死になっていたのは

ちょっと内緒にしたい恥かしい話だ。

本来なら、カードタイプのリモコンなんかが添えられていそうですし。

 

さてさて電源投入。動作確認はそれなりに順調。

一部動作にLEDを用しているのが更に良い雰囲気を醸しだす。

csd-ex50-008.jpg (50197 バイト) 丁度、MDX5の修理が完了した時分。

 

なんだか、我が屋敷では黒くてでかいのを一通りこなした後に

コンパクトスタイリッシュモデルが流行りだしたようです。

置き場無きラジカセが増えすぎているのは

毎回書き綴る頭のイタイ話ではありますが、

このようなコンパクトタイプなら、何とかなりそうですね。

csd-ex50-011.jpg (37139 バイト) ボリウムダイアルも…なんだかデザインされています。

模様のような物は数字であります。

csd-ex50-013.jpg (36895 バイト) ここも何やらデザインしていますね…

 

電源スイッチですが、昔のラジカセみたいに

タイマースタンバイはスイッチポジションにて投入。

csd-ex50-014.jpg (52752 バイト) ロゴはここに。

アイワ製品をいじっていると、感心する部分が多ければ多いほど、

私はなんだか寂しくなってしまいます。

 

この機種も、アフターサービスは期待できないのでしょうか…

csd-ex50-015.jpg (45875 バイト) 天蓋オープン。

時刻設定とカセットデッキ、音質調整はここ。

徹底的にツルツルフェイスに拘っています。

csd-ex50-016.jpg (45494 バイト) 簡単に拭いておきましょう。

状態としては…あんまり綺麗ではありません。

 

あまり大事にはされていなかったのでしょう。

csd-ex50-017.jpg (41958 バイト) お値段はこんな感じ。

ちょっと微妙な値段ではあります。

 

値札によると、CD読まず、カセット、チューナOK。

csd-ex50-018.jpg (39176 バイト) 動作確認を始めます。

チューナOK。

 

音は聴きやすく小気味良い、カジュアルな音。

csd-ex50-019.jpg (40212 バイト) 外部入力も装備。これはポイント高いぞ。

 

選択すると赤LEDが光る。

csd-ex50-021.jpg (36842 バイト) カセットもちゃんと動作。

CD、治ればいいなぁ…

現状ではトレイすら出てこないです。

csd-ex50-023.jpg (60776 バイト) さてさて、分解はかくして始まるのです…

私的にも気に入ってしまったので、これは完璧に仕上げてみたいところです。

 

いつもハードオフで購入を検討する辺りでは

「綺麗にして愉しんだあとはヤフオク出すか〜」と思っているのですが…

csd-ex50-024.jpg (51423 バイト) トランス部分。

 

この機種も、ウチに居付いてしまうのでしょうか。

csd-ex50-025.jpg (48973 バイト) チューナ基板。

aiwaだけに、AMステレオは普通に備わっている。

csd-ex50-026.jpg (57195 バイト) ここからは…派手に修理に没頭してしまったので画像は…

撮り忘れてしまいました…

とにかく、CDを読まないどころか、ディスクすら回転しない状況。

ギアの位相ズレ、そしてトレイ閉時にディスクインを検知できていないなどの

要素があったようです。

えー、実は…当人もあんまりわかっていない…

csd-ex50-027.jpg (56257 バイト) かなり奥深くまでバラしてバラして…

一体、どこまで行ってしまったのでしょうか…

 

レンズも磨いて、完動への道が開かれました。

csd-ex50-028.jpg (58468 バイト) SR700と同様、樹脂フレームに基板が添えられる構成。

…松下ほど垢抜けていないのがまたいい所。

csd-ex50-029.jpg (65143 バイト) コネクタ、ケーブルがやけに多いです。

同じコネクタは二つと無いので、

繋ぎ間違いで失敗することは無さそうです。

csd-ex50-030.jpg (62050 バイト) かなり汚れていたので、

スピーカネットも含めて丹念に風呂洗いに掛けます。

これでラジカセ洗いも何回目でしょうか…

 

うちにあるラジカセの総数を数えるのが怖いです

csd-ex50-031.jpg (51386 バイト) なんだか見たことのあるスピーカ。

大文字ロゴが…

csd-ex50-032.jpg (61757 バイト) 型番まで一緒。

SR700互換と見てOKでしょう。

csd-ex50-033.jpg (59508 バイト) 風呂洗い、乾燥完了。

組み立てに掛かります。

csd-ex50-034.jpg (58545 バイト) スピーカネットが無い姿は…かなり不気味。

ネットはネジ留めです。

csd-ex50-035.jpg (36343 バイト) ディスプレイの傷が目立つ。

デザイン性の強いラジカセだけに、

この辺りはしっかり仕上げてあげたいものです。

csd-ex50-036.jpg (58983 バイト) 徐々に形になっていく…
csd-ex50-037.jpg (64310 バイト) アンプなどが備わる基板。
csd-ex50-038.jpg (62809 バイト) さあ、CDの動作を確認してみましょう。
csd-ex50-039.jpg (58830 バイト) トレーの引き込みOK!!

ディスクも回転を始める。

何度も味わってきた、勝利の瞬間を

再び、噛み締めつつ…

csd-ex50-040.jpg (57745 バイト) 再生OK!!
csd-ex50-041.jpg (57173 バイト) トントン拍子で組み立ては進む。
csd-ex50-042.jpg (56576 バイト) 整備性もそこそこです。

にしても、面白い形だこと…

 

AIWAで物欲が燃えるのはあとSR8を残すのみとなりました。

これも実物を拝みたいところですが、さすがに叶わぬ夢となるか…

SR6ならボチボチ見るのですが…

csd-ex50-043.jpg (46575 バイト) よっしゃ完成!!

ひと仕事終えた達成感がキモチイイ。

csd-ex50-044.jpg (36446 バイト) CD再生中のディスプレイ。一段目が曲順、二段目が再生時間です。

 

えらく大人の雰囲気が漂うEX50、

バブリーな当時を偲んで…お屋敷に洒落たホームバーなんかがあれば、

そこにさりげなく収まってしまいそうなと評したい…

 

スミマセン、病み上がりでして…

csd-ex50-046.jpg (49186 バイト) 最初の方で紹介した

数字の並んだボリウムダイアル。

csd-ex50-047.jpg (52702 バイト) 続いて、天蓋内部。

音質調整はトーンと、アイワお得意のNARROW〜WIDEなバス調整。

csd-ex50-049.jpg (46076 バイト) 天蓋全景をもう一度。
csd-ex50-050.jpg (43278 バイト) そして、天蓋のAM STEREOロゴ。
csd-ex50-052.jpg (29426 バイト) 何にしても、ロゴが控えめ。
csd-ex50-053.jpg (42521 バイト) 何処に何のロゴがあるのやら…

 

 

 

製作人も、いまいちわかっていません。

csd-ex50-055.jpg (37830 バイト) ちなみに、ディスプレイ部分の窓は

薄く緑色が挿してあります。

 

いま流行のグリーンガラスよろしいその色合いが

また、EX50の雰囲気を高めています。

csd-ex50-056.jpg (54461 バイト) 外部入力はちゃんとRCAピン端子となっています。
csd-ex50-057.jpg (54310 バイト) その上には、こんなスイッチが。

はて、一体何をセーブするのでしょうか。

csd-ex50-058.jpg (47942 バイト) そして…こんなものまで。

一応、重低音を意識した設計なんですね。

バスレフ構造ですし。

csd-ex50-074.jpg (9876 バイト) 頁製作中に一枚。

今のところはダイヤモンドシティの雑貨屋で買った小物棚に収めています。

今回の遊興費

本体価格\850でした。

バブルラジカセを愉しむ頁に 戻 る

2005年6月2日作成開始

2005年6月2日修正

SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO