バブルラジカセを愉しむ頁→エトセトラ→CSD-EX50
和歌山県にハードオフができました。
これを知ったのが2chのハードオフスレッドというアンテナの低い私であったり…
さて、大阪府南部に住む私としては…近場なわけでして、これは行くしかないとドライブついでに行ってみる。
品揃えなどは…ブログに書きましたので、そちらを参照頂きたいのですが…そんな中、私の物欲を刺激したのがこれ。
電光石火の速さでコッソリゲット。バブカセと異なり、かなり小さいので…
リアシートに隠して何事も無かったかのようにブックオフで立ち読みしている嫁の元へ。
さて、このラジカセは私にどんなサプライズを与えてくれるのでしょうか。
リ モ コ ン 依 存 症 の 究 極 形 |
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C S D - E X 5 0 編 |
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ずっと前から、ちょっと気になっていたコレ。 何にしても落ち着いた佇まいが良いですね。
コントロールステージが唇みたいに見えてしまうのは… あの小さいコブラトップの残像か |
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で、このコントロールステージですが… キーはRX-DS45/55、ZS-8/6などで見られるようなタイプ。(正式名称知らず) 破れはアリマセン。 そして… |
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な ん と 、 取 れ る よ う に な っ て い ま す …
要はリモコンです。 80年代のリモコンテレビやエアコンに こんな機構が用いられていたのを思い出しましたよ… |
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ちなみに、ハドオフでリモコン探しに必死になっていたのは ちょっと内緒にしたい恥かしい話だ。 本来なら、カードタイプのリモコンなんかが添えられていそうですし。
さてさて電源投入。動作確認はそれなりに順調。 一部動作にLEDを用しているのが更に良い雰囲気を醸しだす。 |
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丁度、MDX5の修理が完了した時分。
なんだか、我が屋敷では黒くてでかいのを一通りこなした後に コンパクトスタイリッシュモデルが流行りだしたようです。 置き場無きラジカセが増えすぎているのは 毎回書き綴る頭のイタイ話ではありますが、 このようなコンパクトタイプなら、何とかなりそうですね。 |
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ボリウムダイアルも…なんだかデザインされています。 模様のような物は数字であります。 |
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ここも何やらデザインしていますね…
電源スイッチですが、昔のラジカセみたいに タイマースタンバイはスイッチポジションにて投入。 |
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ロゴはここに。 アイワ製品をいじっていると、感心する部分が多ければ多いほど、 私はなんだか寂しくなってしまいます。
この機種も、アフターサービスは期待できないのでしょうか… |
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天蓋オープン。 時刻設定とカセットデッキ、音質調整はここ。 徹底的にツルツルフェイスに拘っています。 |
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簡単に拭いておきましょう。 状態としては…あんまり綺麗ではありません。
あまり大事にはされていなかったのでしょう。 |
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お値段はこんな感じ。 ちょっと微妙な値段ではあります。
値札によると、CD読まず、カセット、チューナOK。 |
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動作確認を始めます。 チューナOK。
音は聴きやすく小気味良い、カジュアルな音。 |
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外部入力も装備。これはポイント高いぞ。
選択すると赤LEDが光る。 |
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カセットもちゃんと動作。 CD、治ればいいなぁ… 現状ではトレイすら出てこないです。 |
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さてさて、分解はかくして始まるのです… 私的にも気に入ってしまったので、これは完璧に仕上げてみたいところです。
いつもハードオフで購入を検討する辺りでは 「綺麗にして愉しんだあとはヤフオク出すか〜」と思っているのですが… |
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トランス部分。
この機種も、ウチに居付いてしまうのでしょうか。 |
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チューナ基板。 aiwaだけに、AMステレオは普通に備わっている。 |
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ここからは…派手に修理に没頭してしまったので画像は… 撮り忘れてしまいました… とにかく、CDを読まないどころか、ディスクすら回転しない状況。 ギアの位相ズレ、そしてトレイ閉時にディスクインを検知できていないなどの 要素があったようです。 えー、実は…当人もあんまりわかっていない… |
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かなり奥深くまでバラしてバラして… 一体、どこまで行ってしまったのでしょうか…
レンズも磨いて、完動への道が開かれました。 |
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SR700と同様、樹脂フレームに基板が添えられる構成。 …松下ほど垢抜けていないのがまたいい所。 |
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コネクタ、ケーブルがやけに多いです。 同じコネクタは二つと無いので、 繋ぎ間違いで失敗することは無さそうです。 |
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かなり汚れていたので、 スピーカネットも含めて丹念に風呂洗いに掛けます。 これでラジカセ洗いも何回目でしょうか…
うちにあるラジカセの総数を数えるのが怖いです |
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なんだか見たことのあるスピーカ。 大文字ロゴが… |
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型番まで一緒。 SR700互換と見てOKでしょう。 |
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風呂洗い、乾燥完了。 組み立てに掛かります。 |
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スピーカネットが無い姿は…かなり不気味。 ネットはネジ留めです。 |
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ディスプレイの傷が目立つ。 デザイン性の強いラジカセだけに、 この辺りはしっかり仕上げてあげたいものです。 |
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徐々に形になっていく… |
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アンプなどが備わる基板。 |
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さあ、CDの動作を確認してみましょう。 |
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トレーの引き込みOK!! ディスクも回転を始める。 何度も味わってきた、勝利の瞬間を 再び、噛み締めつつ… |
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再生OK!! |
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トントン拍子で組み立ては進む。 |
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整備性もそこそこです。 にしても、面白い形だこと…
AIWAで物欲が燃えるのはあとSR8を残すのみとなりました。 これも実物を拝みたいところですが、さすがに叶わぬ夢となるか… SR6ならボチボチ見るのですが… |
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よっしゃ完成!! ひと仕事終えた達成感がキモチイイ。 |
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CD再生中のディスプレイ。一段目が曲順、二段目が再生時間です。
えらく大人の雰囲気が漂うEX50、 バブリーな当時を偲んで…お屋敷に洒落たホームバーなんかがあれば、 そこにさりげなく収まってしまいそうなと評したい…
スミマセン、病み上がりでして… |
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最初の方で紹介した 数字の並んだボリウムダイアル。 |
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続いて、天蓋内部。 音質調整はトーンと、アイワお得意のNARROW〜WIDEなバス調整。 |
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天蓋全景をもう一度。 |
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そして、天蓋のAM STEREOロゴ。 |
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何にしても、ロゴが控えめ。 |
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何処に何のロゴがあるのやら…
製作人も、いまいちわかっていません。 |
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ちなみに、ディスプレイ部分の窓は 薄く緑色が挿してあります。
いま流行のグリーンガラスよろしいその色合いが また、EX50の雰囲気を高めています。 |
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外部入力はちゃんとRCAピン端子となっています。 |
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その上には、こんなスイッチが。 はて、一体何をセーブするのでしょうか。 |
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そして…こんなものまで。 一応、重低音を意識した設計なんですね。 バスレフ構造ですし。 |
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頁製作中に一枚。 今のところはダイアモンドシティの雑貨屋で買った小物棚に収めています。 |
今回の遊興費
本体価格\850でした。
2005年6月2日作成開始
2005年6月2日修正
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